雑記・ライダー感想

地獄兄弟の絆

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あともう少しで最終回だけど(泣)!
地獄兄弟が好きなのは、この先も変わりらない♪

ということで、矢車さんと影山(なぜか「さん」付けする気になれない・・・)。
矢車さんが影山を地獄に引き入れた当初は、こんなに二人の絆が強いとは正直思ってませんでした。
復讐のためか、単に道連れが欲しかっただけなのかは分からないけど、矢車さんは何らかの自分の目的のために、影山を引き込んだんだと思ってた。
だから、何かあれば容赦なく影山を切り捨てるだろうなぁ、と。

それが変わってきたのは、私にとっては40話ですね。
例の、矢車さん「うわーっ!!」の回です。消し飛ぶ矢車(笑)。

まあ、あれは完璧にギャグ話なので(地獄兄弟にとっては)賛否両論ありますが。
あの話から、二人の関係が一歩進んだんじゃないでしょか。
「おかえりなさい」、「ただいま」というやり取りは、家族とか親しい間柄じゃないと出てきませんよ。
そんな台詞を二人が言ってくれたのが、とってもうれしかった(^^)

ザビーにまたもや浮気しそうになった影山に、冷たい態度を取りながらも仇を討つツンデレ兄貴。
白夜の世界へ共に行こうと誘う甘々兄貴。
永遠に一緒にいることを誓ったプロポーズ兄貴(笑)。
どんどん、矢車さんの情の深さが前面に表れてきました。

ちなみに・・・私はBL(ボーイズラブ)は書けません(^^ゞ
二人が仲良くイチャコラしてるのは好きですが(笑)、あくまでもネタでありギャグとして見てます。

影山ワーム化も、あそこまで悲観的にならなくてもよかったんじゃないかなとも思います。
そりゃ、自分の体がワームに変わるなんて恐ろしいことだけど。
あの世界では、ひよりだって田所さんだってワームなのに、明るく(?)正しく生きてるし。
ワームになっても人間の姿を失うわけじゃないんだから、兄貴と一緒に白夜を目指したってノープロブレム。影山も、ワームライフを受け入れればよかったのに・・・と考える私は間違ってますか。

剣坊ちゃまが自ら倒されることを望んだのは、自分が最愛の姉を殺してしまったという要因があったからなわけで。
「すべてのワームは俺が倒す」と豪語してたのも、お姉さんの死があったればこそ。
坊ちゃまの方が悲惨です・・・。

それとも、影山がワーム化して兄貴に襲い掛かるシーンがあったようだから(カットされた!)、ネックレスは人間の心まで変えてしまう効力があるんだろうか。

地獄兄弟が本編で生きてるのか死んだのか、私自身も結論付けてはいません。
ああいうあいまいな終わり方だったし・・・。
ともあれ、私の頭の中では地獄兄弟は今日も平和です(笑)。
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